曖昧批評

調べないで書く適当な感想など

極私的FFXIVジョブ観・召喚士編(パッチ7.5対応)

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1か月以上間が空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は一応元気です。

さて、唐突にFFXIV私的ジョブ観シリーズの召喚士です。来年1月には新拡張パック「白銀のワンダラー」が始まり、ジョブのスキルメカニクスが全部変わるのに、なぜ今召喚士を語るのか。まあ、書きたいから書くんですが、一応それっぽい理由はあります。

召喚士は漆黒時代まで、リモートで戦う召喚獣と2種のDoTを使いこなす難しいジョブでした。操作が難しいから使い手は尊敬される。与ダメージも当時はトップクラスで、高難易度界隈では「召王」と呼ばれていた。それが、暁月のフィナーレでメカニクスが一新され、シンプルで簡単なジョブに生まれ変わってしまった。誰でも使える、チンパンジーでも使えるということで「チンパンジョブ」なんて言われ方もしましたが、ボタンが合理的に置き換わるメカニクスは、白銀で導入されるエヴォルヴモードっぽくもある。召喚士は一度エヴォルヴしているのです。

白銀のワンダラー発表と前後して、FFXIVのフリートライアルが漆黒までプレイ可能になった。そのせいか、最近新規プレイヤーが大量に増えたような気がする。エオルゼアにいても若葉マーク多いし、Xとかnoteとかで、FFXIVはじめました!というアカウントがバズっている。僕は常々、これから始める人には召喚士を勧めてきた。今から始めてメインクエストを完走・何か一つジョブレベルカンストして白銀に備えるには、召喚士が一番楽だ。多分。

暁月以降、与ダメは控えめだし簡単だしで評価がずっと低かったが、直近の「絶妖星乱舞」で活躍してることから、復権しつつある。最近は召喚士を出しても蔑まれることはない。パーティー内のヘイト順(貢献度順)も上位に来る。赤魔道士で参加する僕はたいてい負ける。

超不定期休載を挟みつつ、ここまでジョブ観シリーズやってきたけど、ピクトマンサー、赤魔導士ときたら、次もキャスターだろう。黒は難しいので、まずは召喚。というのも理由としてはある。

というわけで、高難易度にはいかないけどプレイ歴8年目のノーマル勢ベテランが召喚士について語ります。

■タイムライン

召喚士は都度召喚獣を呼び出して戦うジョブ。呼ばなくても戦えるが、呼んだほうが強いので呼ぶ。召喚獣には大きく分けて2タイプある。1つは大型。もう一つは普通の。前者はソルバハムート、バハムート、フェニックスで、後者はイフリート、タイタン、ガルーダである。大型のほうが強い。

大型召喚獣は稼働時間15秒でリキャスト60秒。呼び出したら15秒暴れてから引っ込み、45秒後に次の大型召喚獣を呼び出し可能になる。大型が引っ込むと普通のが3種とも登場可能になる。状況を見ながら順序よく3種を呼び出し、45秒間戦い、大型を呼ぶという流れ。この大型の呼び出し順は決まっている。ソルバハムート→バハムート→ソルバハムート→フェニックス→ソルバハムート→バハムート…である。

■大型召喚獣の性能

ソルバハムート

エクソダス:エンキンドルソルバハムートを実行すると撃つ。範囲威力1500、二体目以降の減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
ソルフレア:範囲威力1000減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
アンブラルインパルス:単体威力640で呼び出し中6発ほど撃てる。
アンブラルフレア:範囲威力300で呼び出し中6発ほど撃てる。2匹目以降の減衰はない。
ルクス・ソラリス:自身と周囲のメンバーを500回復。ソルバハムート呼出し後30秒間で1回使用可能。
光芒:ソルバハムートが勝手に撃つ。リキャスト1.5秒なので10発入ると思われる。威力160の単体。

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バハムート

アク・モーン:エンキンドルバハムートを実行すると撃つ。範囲威力1300減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
デスフレア:範囲威力500減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
アストラルインパルス:威力500。呼び出し1回につき、ほぼ6発撃てる。
アストラルフレア:範囲威力180減衰なし。呼び出し1回につき約6発撃てる。
ウィルムウェーブ:バハムートが勝手に撃つ。単体威力150。10発撃つはず。

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フェニックス

リヴァレーション:エンキンドルフェニックスを実行すると撃つ。範囲威力1300減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
再生の炎:単体400回復+継続回復200を15秒間(完走で1000)付与。呼び出し1回につき1回使用可能。アストラルフロウ置き換えで、これだけが攻撃ではなく回復。
霊泉の炎:威力580。呼び出し1回につき、ほぼ6発撃てる。
煉獄の炎:範囲威力240減衰なし。呼び出し1回につき約6発撃てる。
火焔:フェニックスが勝手に撃つ。単体威力150。リキャスト1.5秒だが、フェニックスは他にもやることがあるので10発入ってるかどうかは謎。
不死鳥の翼:周囲のメンバーを継続回復100を21秒間(完走で700回復)。

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■普通の召喚獣の性能

イフリート

サモン・イフリートⅡ:範囲威力800減衰なし。イフを呼ぶと勝手に実行される。
クリムゾンサイクロン:敵に急接近して範囲威力560減衰60%。突進できる距離は25m。
クリムゾンストライク:隣接する敵の周囲3mに範囲威力560減衰60%。クリムゾンストライクが置き換わるスキルなので、クリムゾンサイクロンから連続で使用する。
ルビー・リチュアル:単体威力620。詠唱2.8秒。イフ呼び出し中に2発撃てる。
ルビー・カタストロフィ:範囲威力210減衰なし。詠唱2.8秒。イフ呼び出し中に2発撃てる。

タイタン

サモン・タイタンⅡ:範囲威力800減衰なし。タイタンを呼ぶと勝手に実行される。
マウンテンバスター:範囲威力160減衰60%。リキャスト1秒。トパーズ・リチュアルまたはトパーズ・カタストロフィ後に使用可能になる(ので4発)。
トパーズ・リチュアル:単体威力340。タイタン呼び出し中に4発撃てる。
トパーズ・カタストロフィ:範囲威力140減衰なし。タイタン呼び出し中に4回撃てる。

ガルーダ

サモン・ガルーダⅡ:範囲威力800減衰なし。ガルーダを呼ぶと勝手に実行される。
スリップストリーム:対象範囲に威力500、さらに威力30を15秒間の継続ダメージ。詠唱3秒。ガルーダ中に1回だけ使える。
エメラルド・リチュアル:単体威力280。ガルーダ呼び出し中に4発撃てる。
エメラルド・カタストロフィ:範囲威力100減衰なし。ガルーダ呼び出し中に4回撃てる。

※リチュアルとカタストロフィは呼び出し時に付与される共通のリソースを使うので、撃てるのは両方合わせての回数。

※詠唱時間を記載したもの以外は詠唱時間なし。

■その他のスキル

ルインガ:威力400の普通の攻撃魔法。本人が撃つ。詠唱1.5秒。どの召喚獣もリキャスト待ちのときに仕方なく撃つ。

トライディザスター:範囲威力120。詠唱1.5秒。

エナジードレイン:単体威力200。詠唱なし。2スタックのエーテルフローを付与。リキャスト60秒。

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エナジードレインはリキャスト即使用を推奨。

ミアズマノヴァ:単体威力500。詠唱なし。エーテルフローを1つ使用して撃つ。アビリティなのでGCDスキルの間に差し込んで与ダメを伸ばす。

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ちょっと削りたい時に便利なミアズマノヴァ。

ペインフレア:範囲威力220。ミアズマノヴァの範囲版。

ルインジャ:範囲威力520。詠唱なし。エナジードレイン後に使用できる。

守りの光:最大HPの20%のバリアを張る。効果時間30秒。リキャスト120秒。召喚獣を呼んでいて、かーくん(カーバンクル)がいないときは使えない。

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リキャスト長いけど自衛に使える守りの光

シアリングライト:自分と周囲のメンバーの与ダメを5%上昇させる。効果時間30秒。リキャスト120秒。

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シアリングライトはバーストタイム開始の合図。

シアリングスパーク:シアリングライトを使うと実行可になる。範囲威力700。

リザレク:対象を蘇生する。詠唱8秒と長いので、迅速魔併用必須。

■実戦

ノーマル勢なりのスキル回しである、ということをお断りしたうえで、僕が召喚をコンテンツに出した時に何を考えてどうやってるのかを書く。

初手はシアリングライト。すぐサモンソルバハムート。アンブラルインパルスが撃てるようになるまで(1GCDぶん)にエクソダスとソルフレア。アンブラルインパルスを15秒間ぎりぎりまで撃ち続ける。合間にエーテルフロー、ミアズマノヴァ、ルインジャ、シアリングスパーク。

ソルバハムートが引っ込んだらタイタン。トパーズリチュアルとマウンテンバスターを交互に撃つ。タイタンのこれは連射が効くので優先的にタイタン。タイタンフェーズのどこかで、HP減ってる人にルクスソラリスを忘れないように。

タイタンのターンが終わったら状況に応じてガルーダかイフリートを選択。ガルーダの時は、迅速魔を使って詠唱なしにしたスリップストリームを使うことが多い。ガルーダはリチュアルの連射が速いが軽い。イフリートの場合は、クリムゾンサイクロンからストライクのコンボが速いので、急ぐときはこっちかも。イフのリチュアルは詠唱が長いが威力が高い。状況が許せばイフが優先かも。バハムートのリキャストが来ていたら、リチュアルは撃ちきれてなくてもいいからバハムートを呼び出す。

バハムートは普通に。アクモーンとデスフレアを急いで撃ったらインパルス連射。キングダムブラスRE装備でマテリアのスペルスピードを積んでない場合、6発目は残り1秒くらいになると思う。ギリギリ。インパルスの合間にミアズマノヴァやルインジャを撃てるだけ撃つ。

イフガルタイタンフェーズを経てフェニックスタイムへ。すぐにリヴァレーション。HP減ってる人に再生の炎。急いでるので対象を選ぶ余裕がなく、再生の炎は自分に撃ってしまいがち。あとは霊泉の炎を連射しつつミアズマノヴァとルインジャ。フェニックスタイムは癒しの時間。多少被弾しても半自動回復で助かる。僕はいつも「早くフェニックス呼びたいなあ」と思いながら戦っている。

フェニックスが終わるとまたイフガルタイタンフェーズを経て最初のソルバハムートに戻る。

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XHBの置き替わりの図。ルインガとトライディザスターが大型召喚獣の主砲に置き換わる。

■まとめ

大型召喚獣を呼び出す順序が決まっているので、工夫の余地はイフガルタイタンフェーズしかない。それぞれ呼び出し時間が30秒の3召喚獣を45秒間でどう使うか。スタンダードに使いやすいタイタン。DoTは強いが通常攻撃が速くて軽いガルーダ。瞬発力のある突進技はあるが、通常攻撃が重くて遅いイフリート。これらの順番、撃ち切らずに他のに切り替えるか、などなど。120秒バースト、60秒バーストはいつもおなじだが、その合間はそれなりに技術が必要。シンプル簡単チンパンジーと呼ばれる召喚士だが、まじめに極めようとすると結構面白かったりもする。ギミックによってイフガルタイタンの向き不向きがあるので。

いつでも自己回復できる赤魔道士にはかなわないが、召喚士は定期的に回復ができる。ルクスソラリスはちょっと窮屈な使い心地だが、フェニックスは安心感がある。被ダメアップが付いてしまったときは、守りの光が心強い。高難易度慣れしているヒーラーの一部は、被弾したDPSにかまわず殴り続けたりするので、ギミック処理に自信がないDPS諸氏の自衛用におすすめのジョブである。赤、ピクトマンサー、黒がメインでも、予備としても出せるようにしておいて損はない。

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アクモーン発射!
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エフェクトが濃すぎて自分が見えないクリムゾンサイクロン
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両手を激しく合わせるマウンテンバスター

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エメラルドリチュアルは高速連射だけど軽い

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謎に余裕ありげなモーションのルインジャ

iPhone 17 ProでHipstamatic 〜 JIMBOCHO HIPSTAPAKの巻

先日リリースされたJIMBOCHO HIPSTAPAKのレビュー。

テーマは、その名の通り千代田区神保町。最近リニューアルされた三省堂本店や書泉グランデなどの大型書店と、無数の古書店が密集したエリアである。パック全体の説明は一言「Book town」

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KOMOREBIレンズはちょっと褪色、ほんのり紫方向にシフトかな。

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TSUNDOKU 1902フィルムは、レトロな褪色&極太の赤い縁追加かな。

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SABORフラッシュは、若干彩度上げつつ部分的に露出上げ?光漏れエフェクト? レンズとフィルムで下げ切った彩度をちょっと上げて、露出ムラを作る、みたいな感じ。

フィルムは縁が太すぎて実用的ではない。使うならエディットモードで縁を外す必要がある。レンズは単体で使えそう。

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この一枚だけ、フラッシュなし


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サブ子の旅(66)

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◾️基調講演@アナハイム

4月24日、北米ファンフェスの基調講演にて、吉田P/Dから新しい拡張パックと今後の方針について衝撃の発表があった。

新拡張パック「白銀の探求者(ワンダラー)」は、2027年1月発売。英語名は「EVERCOLD」。舞台は第4世界。「神なき世界編」開幕らしい。ちなみに暁月までの物語は「ハイデリン・ゾディアーク編」

新ジョブは2つ。タンクと遠隔物理DPS。ジョブ名は欧州ファンフェス以降発表。

ジョブレベル上限が110になる。パッドでも快適に操作できるように、ジョブごとの個性を残しつつスキル構成を再構築した「エヴォルヴ」モードを実装する。従来のは「リボーン」モードとして残すが、エヴォルヴのほうが少し強い。

デイリーの制限をやめ、週単位で活動できるように報酬テーブルを変える。今週分がカンストして、前の週がカンストしてなかったら、前の週のを後から稼げるようにする。

白銀の24人アライアンスレイドは、なんと「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボ。もちろんカラー全面協力。吉Pは重度のエヴァオタクだそうで、今からプレッシャーが半端ないとか。

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その他にも覚えきれないほどの情報があったのだが、とりあえずサブ子の旅に関係しそうなのだけ挙げた。欧州ファンフェス後に、新情報だけの記事にまとめるかも。

◾️彼方に至る路

というわけで4月28日に実装されたパッチ7.5パート1「彼方に至る路」である。当日はメイン子さんのみ活動したが、いつもと違って翌日が祝日なので焦らずやれた。翌日、サブ子もすぐ開始。これからはアプデを金曜日にして欲しいなあ。

メインクエストは、ストーリーらしいストーリーがなく、「白銀のワンダラー」に繋げるための世界設定説明だった。

世界各地で妖異が増えてるらしい。まずガレマルドに行ってそこの雑魚を少し倒して新ID「クルティウム魔導工廠」攻略。ここまでの黄金IDに比べると優しい(易しい)。今後はエキルレがこれとミストウェイクになり、苦手なメインターミナルが外れるので嬉しい。

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クルティウスの道中。PLLでは「札幌?」という声も。狸小路か。

妖異といえば専門家が月にいるじゃんということで、月に行ってゼロ、ゴルベーザと再会。異界と現世の壁が薄くなってるかもね、という話を聞いた。今回唯一CFマッチングのエヌオー討滅戦。まだ二日目、皆初見なので、臆することなく参加してクリア。

ちょっとウチに寄ってくかい?てことでゼロの領域にお邪魔した。倒してみたら、それほど悪いやつじゃなかったクルティウムの3ボスがやってきてゼロの配下に。こっちはこっちで故郷を取り戻すから、お互いが張ろうぜとお別れ。僕はこの2年間、ゼロが暁に加入するんじゃないかと常に警戒してきたのだが、それはなくてホッとした。

直後、月にアシエン・ハルマルト(早見沙織)とリスのぬいぐるみ(カリュクス/悠木碧)が現れ、暁メンに対して世界の行末について説明をしてもらった。

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アシエン・ハヤミン

元々世界は一つだったのだが、ある時14個に分裂した。エオルゼアがあるのは原初世界で、漆黒の舞台でリーンたちが今も住んでるのが第1世界。第13世界は地獄みたいなところらしいとは聞いてる。で、世界はそろそろ元の一個に戻ろうとしてる。世界としては元に戻るだけなんだが、それぞれに今住んでる生物は当然消滅する。直近でやばそうなのが第4世界で、なんか企んでる輩(かつてのカリュクスみたいな)は、そっちに向かってる。そういう奴らをウィンタラーと呼ぶ。

暁一同「えぇ…」という感じで終了。続きはパート2で。

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リスにお前は何処へ行くのかと問われる

◾️水と森の都・ウィンダスを歩く

FF11とのコラボ企画、エコーズ・オブ・ヴァナディール第3弾は、「ウィンダス:ザ・サード・ウォーク」だった。ララフェルの先祖とも言える小さい人たちタルタルと、ミコッテの先祖みたいなミスラの国、ウィンダス連邦が舞台。FF11出身の僕は、もちろんよく知ってる場所である。

水の区に聳える巨木「星の大樹」に向かって、オークションハウス横を通っていく。ああ、何回ここで買い物しただろう? 何もかもが懐かしい。と感慨に浸る間もなく、1ボスのシャントット博士登場。「連邦の黒い悪魔」の異名を持つFF11最強(最狂)の黒魔道士である。とはいえ、彼女はNPC。当時は我々の敵ではなかった。僕はFF11ではバストゥーク人だったので、実はシャントット博士とはあまり絡んでなかったりもする。

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独特の高笑いと共にシャントット博士登場。オーホッホッホ!

なんの情報もないメイン子さんの時は、これでもかってくらい死んだが、サブ子のときは攻略動画が出てたので多少マシだった。左右からガッチャンコするやつの2回目の矢印が自分だけだと思ってて、24人の命運を握らされている!と超焦ったくらいかな。

2ボスはアレキサンダーぽいやつ。実はよく知らない。3ボスはプロマシアだが、1回しか対戦してないので覚えてない。14と違って11はボス戦を周回とかしないから。ゲームデザインが全然違う。

4ボスは神龍。これも知らん。HNMのやつだったら平民だった僕には関わりないし、アルタナ以降のやつなら引退してる。

3ボスはフィールドが透明で、足元に地球が見えるというやりづらいやつ。目印がないので、走ってもどれくらい移動したのか分かりにくい。4ボスは上下にフィールドが分かれるのが新しい。

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床が透明でやりづらい3ボス

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4ボスは知らないやつだった

全体的に、ギミックは分かってしまえばなんとかなりそうだが、被ダメがまだデカい。皆のILが上がるまで苦戦が続きそう。シャントット博士の高笑いエモートが報酬に含まれてるのだが、エモは多分制限がないので、常に全員でロット勝負。取れる気がしない。

◾️デイリーモブハント地獄

奇数パッチ恒例のデイリーモブハント鬼周回が始まった。最新のトークン記憶装備(キングダムブラス)の強化は、貯めておいた24人レイドの古銭2種にウィンダスのを加えて1部位なのだが、デイリーモブハントの戦利品でも可能なのだ。戦利品3000個で防具1部位、2000個でアクセサリー1部位を強化できる。メイン子、サブ子ともに7.5前日までに保有上限の4000個貯めておき、解禁と同時に防具1つ強化…した装備でウィンダスやってさらに1部位強化していた。ウィンダスは週に1個しか古銭もらえないので、それだけしかやってない人は全部位強化に9週かかる。

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デイリーモブハンに最適な召喚士で古戦場を征く

モブハントの戦利品は、漆黒以降のエリアで可能。3拡張回ると1日45種のフィールドモブを倒すことになる(重複があると少し減る)。僕は2人動かしてるので90種。奇数パッチではいつもやってることだが、これがなかなか苦行なのである。だがやめられない。最速でメインジョブの装備を強化するためには。

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余裕がある時は詩人のスキルを思い出しながら征く

週に1体だけ受注できるBモブが100個もらえるので、週に300個。デイリーのは1日330個。1週間で稼げる合計数は2610個。順調にいけば、5/24くらいには赤魔道士の装備がノーマル勢最強、かつ黄金環境では最終装備になる…はず。

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例の鍵とアゼムのクリスタルがなんらかのコラボをしてゼロたちと再会した…確か。

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倒される前のエヌオーさんと記念撮影

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ゴルベーザ、ゼロと再会

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ゼロの領域にて

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早見沙織さんから世界終了のお知らせ

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ウィンダス水の区オークションハウス手前

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アトルガンのビシージ(数百人規模の市街戦)を再現した雑魚戦前

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アルタユで戦ったような気がするミョウガみたいな敵

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通常サイズに戻ったシャントット博士(の魔法人形)とプリッシュとアルシャール

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ヴァナディールに冒険があるのは分かっているが、14と両立は無理

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プリッシュとアルシャールはヴァナディールに帰って行った。また何処かで会おう

 

iPhone 17 ProでHipstamatic 〜 MER SULTAN HIPSTAPAKの巻

ようやくMER SULTAN HIPSTAPAKを購入したのでレビュー。

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今回のテーマはモロッコのカサブランカ。アール・デコって言葉はよく聞くけど、初めてちゃんと意味を調べたわ。

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IDRISS Lレンズは、赤みがかったオレンジ被り&コントラスト増かな。コントラスト増の中心点がアンダー寄りなのか、全体に暗くみえたりもする。

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IDRISS Lは、カサブランカのIdriss Lahrizi通りのことらしい。アール・デコ調の建物が並んだ通りなのだろう。

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SULTAN 1912フィルムは、褪色というよりランダムな汚しの入った白いフィルターかけて、おそらくアール・デコ調の窓枠を模したフレームが付く。フレームは例によって、ただ被せてくるので、被写体を中央に寄せておかないとケラれる。

 

悪くはないが、日本の風景には合わないパックだと思った。レンズは白黒フィルムと合わせて変なフィルターとして使えるかもしれない。

 

作例は全てMER SULTANパックのセットを使用。

 

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サブ子の旅(65)

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またずいぶん間が空いてしまった。サブ子の旅も、このブログ自体も。今回はパッチ7.4後半の話。パッチ7.5が近づいてきたので若干焦っている。

PWルレ地獄

ファントムウェポン第3段階(+2)は、いろんなコンテンツを周回してクリスタルペーストを集めるという、前回と同じようなものだった。いろんなコンテンツでもらえることはもらえるのだが、結論としてはレベリングルーレットだけが効率的で、あとはタイパが悪いというか。PLLで、次はクレセントアイルに絡めると吉Pが言っていたのに、CEは1回につき5個と少なく、メイン子、サブ子ともにレベルレ(1回20個)を回しまくることになった。必要数は1200個。

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苦労して集めたのにペーストはゲロルトのゲーミングハンマーを強化するのに使われるわけで。釈然としないサブ子

 

レベルレは、文字通りレベル上げ用のシャッフルIDで、下はレベル15のサスタシャから、上は90台の黄金IDまで幅広い。アイテムレベルにシンクがかかるとはいえ、強い装備のほうが楽は楽なので、高レベルジョブで低レベル帯に当たると早く終わる。メイン子さんに至っては全ジョブカンストしているので、100で出すしかない。90台のIDに当たると経験値的な意味がないのに時間がかかる。これはやってられない。

そこで、これは褒められたことではないし、ここに書くのもちょっと躊躇してしまうのだが、メイン子はレベルの低い装備で申請して、IDに入ってから高レベル装備に着替えていた。具体的にはレベル50用のキャスターのガーロンド装備を取り直し、召喚士でレベル54くらいまでのIDに当たるようにしていた。なぜ召喚士かというと、レベル20とかのに当たっても即時発動のスキルが多くてそこそこ強く、万が一の時は蘇生が使えるから。回復魔法のフィジクも、低レベル帯なら少しは役立つ。メイン子は、一日レベルレ5回とか、レベルレ嫌いの僕としてはありえないような回転速度で回しまくって、何とか1200個クリアした。

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占星の絵がなかったのでヘビー級のスカウト装備のショットを挟ませていただく

 

対して、サブ子はモンクが50台、占星術師が解放したのみの30だった。こっちは堂々と低レベルからのレベルレを回せる。より低いほうが速いと考え、占星術師でレベルレを回しまくった。そして、ヒーラーの大変さを思い出した。ヒラが二人いるアラルレとはちがう、レベルレの難しさを。

難易度を上げてくれるのは、たいていタンクだった。初心者は誘導ミスがたまにあるくらいで大丈夫。ほほえましい。問題は自分がベテランと思い込んでいる人たちだった。第3キャラのレン子さんの記事でも書いたが、軽減スキルがロクに揃ってないレベル帯なのにまとめまくるのだ。特に鬼門だったのは、相変わらずストーンヴィジルであった。低レベル帯IDは改修されまくって難易度が下がっているのだが、ストーンヴィジルの事故率の高さは変わっていない。IDよりも、レベル41という微妙な設定が原因のように思う。低レベルとは言えないが、中レベルのスキルもそろっていないという。一般的にはオーラムヴェイルのほうがやばいという意見が多いと思うし、実際1ボス前は今回も何度かタンクを死なせたが、オーラムは冒険者小隊で死ぬほど周回しているので、中の人が慣れている。

サブ子の場合は、クレセントアイルのサポートジョブが、まだ全然上がってないので、CEもそれなりに回した。おかげでサポジョブ10個カンストは達成。

占星がレベル58まで上がったところで1200個クリア。次は、もうちょっと違うことで強化させてほしい。

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+2になったナイト用の武器と盾

ヴァレンティオンデー

リアルのバレンタインデーに相当するシーズナルイベント「ヴァレンティオンデー」が、今年も開催された。今年はかなり気合が入っており、見回り魔法人形の監視をかいくぐってケーキを作るゲームだった。ミニゲームというには大掛かりで、新規に作り起こした広い建物内で、なかなか絶妙に設定された難易度の追跡戦を楽しめた。僕はソロでやったが、パーティーでキャーキャー言いながらやったら楽しかったと思う。

景品も豪華で、リアルでもありそうな柄のカーディガン2種とスラックス、スカート、デザインを合わせた靴、ベレー帽だった。スカートは、FFXIV史上最もヒラヒラ感がリアルで、膝が布を貫通したりすることが少ない。ソックスもついてきちゃうのが難だが、サブ子、メイン子、そしてレン子さんも今でも多用している。

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プリンセスデー

この時期は季節イベント目白押し。リアルのひな祭りに相当する「プリンセスデー」も開催された。こっちは難易度とかはなく、気楽なミニゲーム。昨年のアイドル執事を含む女子3名男子1名のアイドルたちに間違いなく声援を送るとクリア。こっちの景品も強力で、それぞれのアイドルの大きな顔がプリントされたTシャツと、サイリウムを持って声援するエモート2パターン×4色かな。エモは課金の声援エモとは違う地味な動きだが、課金してまでそういうのを買わない勢にとっては、待ってましたのアイテムだと思う。声援エモは初見のイベント待ちとか有名人のログイン時に使うので。

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サイリウムを振って推しに念を送る遊び


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推しの顔がデカデカとプリントされたTシャツ。メガネは後述するパリピモード

 

商客物語

新しいVD「商客物語」が実装された。途中のプレイヤーの行動でルートが分岐し、3種類のボスのどれに行くか、ギミックはどうなるかが少し違ってくるダンジョンである。過去のVDでは「シラディハ水道」がルートの半分くらい、「六根山」は数回レベル、「アロアロ島」は全ルートコンプしている。このクリア度の違いは、ほぼ景品の違いである。シラディハはギャングみたいな服と白鼠マウント、六根山は十二単と提灯のお化けマウントで、そんなに魅力を感じなかったが、アロアロ島はヒッピー風の服と妖精の吊り下げマウントで、ぜひ欲しかったので二人とも完全クリアした。

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商客物語という本の中に入る話なので景観が絵本ぽい。

だが、今回の商客は、アラビアンナイト的な服とアイマスク。服は露出度が高くて悪くないのだが、全コンプのアイマスクがなあ。アドバンスド以上の報酬は魔法のじゅうたんマウントとか魅力的だけど、ソロでは突入もできないので…

というわけで、メイン子さんが5回ほどクリアしてエモート「ほっぺたが落ちる」をもらったが、サブ子は1回しかクリアしてない。今やってるモグコレのウィークリーお題に出てきたらやろうと思ってる。今までのもそうだったけど、VDソロは難しくて毎回ギリギリの戦いになるので、腰が重いんだよね。

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一応一回はクリアしました。今回の案内役は、なんとヤシュトラの妹さん

エッグハント

またシーズナルイベント。これも草刈りのミニゲームが凝ってて、かつハイスコアを目指すと奥が深いような気がしてくるやつだった。報酬はいまいちで(僕としては)、大量のタマゴ型のパリピ用メガネだった。ちょっと感心したのは、頭装備としての眼鏡と、同種のフェイスアクセサリーが用意されてたこと。頭装備で表示ONかつ装備操作でフェイスアクセでも装着すると、眼鏡を上下に二つかけるパリピモードにできるのだ。でも僕の場合、メイン子はFCメンバーが自分以外ログインせず(ナギ節だからか?)、サブ子は孤高のソロなので見せ合う人がいない。一応ひと通りもらっておいたが、使い道に困る報酬なのだった。

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ソリューションナインからはるばるエッグハントのためにやってきたハニーB先輩とブラックキャット

ミラプリ自由化

突然、ミラプリのジョブ縛り、レベル縛りがなくなった。今までは、例えばタンク用装備はナイト、戦士、暗黒騎士、ガンブレイカーの状態でないとミラプリ(武具投影)できなかった。そのジョブがレベル60だったら、レベル61以上用の装備はミラプリできなかった。見た目だけとはいえ、低レベルが高レベルの装備を纏っていいわけがない、当たり前じゃんと思っていたが、FFの世界観を守るためという意味もあっての制限だったらしい。例えば、白魔導士のローブを纏った竜騎士とかおかしいじゃん。

だが、突然方針変更。他のゲームは制限がないことが多いらしく、他のゲームから入ってきた人に「なんだFFXIVはできないのか」と思われたくないとか。まあ、時代の流れってやつらしい。

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モンクがまだ80台(4/6現在)なのに99用のモンクAFをミラプリできているサブ子

僕は「それってどうなのよ」と思った勢だが、やってみると便利なことが多かった。ウォーコーゾーモーの腕輪はどれも全く同じデザインで、当然ジョブごとにあるのでジョブごとに揃えていたのだが、ジョブ縛りがなくなったから1種だけ取っておいて、あとは店売りした。投影用装備を入れておくドレッサーは800個入るのだが、常に750個くらい埋まっていて、常に整理しなきゃと思いながら、ちょっとずつ増えてもいくという状態なのだ。減らせるものは減らしたい。だが、同じデザインのはずの塔のタンク装備とスレイヤー装備は、取るのに苦労したのでどちらも捨てられていない。

ヒルディブランド

事件屋の続きもあった。バイクで暴走するサボテンダーとハルディのバトルが面白かった。今回のは、今までで一番笑ったかもしれない。サベネア島のカバ馬車バトル、レムナント一周チキチキマシーン猛レースとか、レース系のおバカクエストを作らせると、FFXIVのスタッフは優秀。

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1000勝無敗を誇る走り屋サボテンダーと、ハルディボイルドの息詰まるバトルが見ものだった

 

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一時期初音ミクのコスプレができないかと試行錯誤してました。これはその時の髪型と色


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黄金レアFATE開始前の和やかなひととき


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ピルグリムトラヴァースで取ったのに載せてなかった髪型「シンプルストレート」


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メインジョブ赤魔道士の装備は、ノーマル勢最強状態になっております。

 

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次はパッチ7.5の記事でお会いましょう。

WBC2026準々決勝 ベネズエラ戦の感想

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野村克也は「負けに不思議の負けなし」と言ったが、まさにそういう試合だった。大谷は勝てる要素もあったと言ってたが。

鈴木誠也の盗塁失敗と負傷退場
自分の判断なのか、井端の指示だったのか。狙いとしては面白いと思ったが、結果刺されたので、敵も無警戒ではなかったのかなと。鈴木誠也は若い頃は俊足で盗塁も上手かったが、今は体格が違いすぎる。無謀だった。これで貴重な右の大砲を失った。

4回裏の無得点
一死一二塁のチャンスで大谷、サトテルが3番手デ・ヘススのスライダーに全く合わず連続三振。デ・ヘススは昨年まで韓国でプレーしていて、今季はタイガースとマイナー契約。メジャー選手だらけのベネズエラの中で、最も今季の立場が危うい男が一世一代の投球をした、とAKI猪瀬が言ってた。そんなのに当たったのが不運といえば不運だった。

伊藤大海の投入
伊藤は東京五輪、前回WBCと活躍しているので、国際大会における信頼が厚い。ので、井端は送り出したのだろうが、グループリーグの時点から彼は明らかに球威不足だった。案の定、二連打からアブレイユの特大スリーランを被弾。

仕掛けなかった
伊藤が食らった2連打の2打目はエンドランがかかっていて、ものの見事に決まって一三塁になってしまった。対して日本は若月の送りバントくらいで、策らしい策は何も仕掛けなかった。ただ本塁打を期待して打つだけ。

空中戦に付き合ってしまった
初回の表裏でアクーニャJr.と大谷の本塁打が飛び交い、3回には森下の勝ち越しスリーラン。ベネズエラ打線が、外野フライでもホームラン性のをガンガン打ち上げるせいか、日本も本塁打以外の得点を考えられない雰囲気になってた。だが、体格で勝る相手と本塁打で殴り合っても勝ち目はなかった。

先発タイプばかりだった
日本が得点を奪えたのは先発のR.スアレスからだけで、ベネズエラのリリーフ陣からは1点も取れなかった。対して、日本のリリーフ陣は6失点。そのうち、リリーフ投手と呼べるのは藤平だけで、あとは各チームのエース級先発投手たち。回の途中、走者を背負う状況などで、登板即最大出力で投げられるリリーフ専門投手の選出が少なかった。藤平以外ではは大勢と松本だけだもんね。

8回裏の拙攻
岡本、村上の連打で二死一二塁。特に村上のは、なんとか繋ごうと逆方向に軽打したもの。ここへきてようやくホームラン競争ではない、日本得意のつなぐ野球が。しかし、牧が2球目を平凡なショートゴロで最後のチャンスが潰えた。牧は自分でも「ただ出てるだけ」と言ってるように絶不調。小園、牧原のどちらかを、ここで代打に出すべきだった。セパの首位打者を腐らせたまま大会が終わった。

 

これで勝っていたら、まさに「勝ちに不思議の勝ちあり」だったな、というくらい、敗因を挙げればキリがない試合だった。書いたもの以外にも、まだまだたくさんある。やりすぎると訴えられるのでこれくらいにしておくが、敗因の大半はチーム編成と采配なので、次の監督、スタッフは全部作り直すつもりで頑張って欲しい。ホームランの一点と内野ゴロの間の一点は同じ一点であり、ホームランは確率が低い。スモールベースボール、パワーよりテクニックと精度の日本野球に立ち返るべきだと思う。

最強の絵画化アプリ「Waterlogue」が、さらに最強化された件

写真を絵画化するiOSアプリ「Waterlogue」が大更新された。選べるスタイルが2倍くらいに増え、ついでにサブスク化した。買い切り時代に購入していたユーザーは、永久ライセンスをもらえる。

買い切りからサブスクに方向転換、古いユーザーには永久ライセンスというのは、最近の流れなのかもしれない。ヤマハのMobile VOCALOID Editorもそうなった。僕はどっちも買っていたので永久ライセンスをもらった。価値があると思ったものは、ケチらずに買っておくべきという教訓を得た。今回のことで。

今回のアップデート内容だが、まず、カラーを色々変えるスタイルが追加された。絵のタッチはスタンダードな「鮮やか」に近い感じで、全体の色調を変える。さらにモノクロ化。温かみのあるグレーや青っぽいのとかも選べて、こちらは絵のタッチもそれぞれで若干違う。

フチを白くするかどうかや、自動露出補正のON・OFFという項目も追加された。

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アプリの画面。サンプルの写真がまたいいんだよね。

 

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この写真をアプリで絵画化したのを列挙していく。サイズは大でフチなし。

 

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一応スタンダードと思われる「鮮やか」


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「鮮やか」の色調を少し抑えた「ナチュラル」

 

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色調をどぎつくした「メリハリ」。前は「ビビッド」だったような?


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「明るい」という名前だが明るくはない。むしろアンニュイ。以前から露出不足の写真を無理やり増感したような感じだったが、今回も変わらず。


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アプリ登場当時からこのブログでもお気に入りだと書いてきた「流線的」。宮崎駿的でもあり、ウジェーヌ・ブーダン的でもあり。

 

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歴史を語ると、10年くらい前のアプリ登場時、宮崎駿の「雑想ノート」みたいな輪郭線+水彩画で評判が良かった「技術的」というスタイルがあったのだが、下地の方眼線が邪魔だといわれ、方眼がない「技術的」として「流線的」というスタイルが追加された。その「技術的」がこれ。今は「It's Technical」という名前になっている。

 

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「Cutouts」。以前は「ちぎり絵」みたいな名前だったと思うが…。このTinrocketという会社は、ちょいちょいスタイル名を変える。


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これもお気に入りの「旅行記」。僕の中では、モレスキンのクリーム色のページに描いた旅のスケッチというイメージ。


f:id:nstmsk:20260307103908j:image以前から、これは使えないと書いてきた「雨」。にじみがひどい。


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登場時は使えなかったが、更新のたびによくなって、今では「流線的」に匹敵するお気に入りな「イラスト」


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ちょっと良くなった気がする「濡れた」。でもこれを使うなら「鮮やか」かなあ。

 

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これもなぜかよくなった気がする「浅い」。平面的な感じが欲しいときはいいかも。


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これも前はダメだったんだが、今は「鮮やか」あたりと区別がつかないくらいになって、逆に使わないような気がする「色咲く」。線を太くしたいときは使うか?


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昔の本の挿絵のような、ポスターのような趣のある「ファッショナブル」。雑な輪郭線が逆に良い。


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「ファッショナブル」を下手糞にしたような「滲んだ」 色調もちょっとね…

 

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ここからは色調変化系の中からいいと思うやつを。これは「青々とした」。ウェットな空気感が好きかな。


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こちらは「ゴールド」。ノスタルジーというか記憶の中の風景というか。


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ここからは「モノ」カテゴリから。「ウォームグレー」。モノの中で輪郭線の具合やにじみが一番いいかなと思うのがこれ。


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「彩色セピア」。これはいい。このくらいの彩度だと、記憶の風景でもありつつ、色も思い出しやすい。

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人の顔が写ってるとか、車のナンバーが写ってるとかで使いづらい写真をこれで加工してブログに使う、という用途には、ほんとに最強のアプリだ。同じTinrocket社の最強線画アプリ「Olli」は、まだ買い切りなので、買ってない人は急いだほうがいい。