曖昧批評

調べないで書く適当な感想など

長野で車中泊してきた

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シルバーウィークの2日目から3日目にかけて、長野方面へドライブしてきた。車中泊で一泊した。恥ずかしながら、人生初の車中泊だった。道の駅で家族4人で朝まで仮眠したことはあるのだが、一人では初めて。

千葉県や神奈川県に甚大な被害をもたらした台風25号。車中泊に行くことは前から決めていたので、連休前は25号の進路を5時間おきにチェックする日々だった。浜松のほうに行くつもりだったのを、台風の影響が比較的少ないと思われる長野に変更。

朝7時に出発。国道407号を北上。高速道路は最低限の区間しか乗らない予定。国道254号に移り、富岡を通過。天気は、雨が降りそうで降らないって感じ。松井田妙義ICから上信越道に乗り、佐久ICで降りた(2区間)。国道18号の軽井沢付近は大渋滞すると思われたので、その回避である。

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長野県に入ると、晴れてはいないが明るい曇りって感じ。浅間サンラインのほうがきれいで速いのは分かっているが、あえて国道18号を行く。古い街道のくたびれた雰囲気がいい。上田市の小木曽製粉所という店でそばを食べた。セルフの店で、丸亀製麺の蕎麦版て感じ。

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15時くらいに長野市に到着。某スーパーに車を停めて、長野電鉄で善光寺に行った。長野電鉄は30分に1本くらいしか走っていない…のを知らずに無邪気に乗りに行って時間を大幅にロス。善光寺についたときは真っ暗。Googleマップでは16時閉店とあるが、門は開いてて境内には入れた。というか、夜の善光寺を楽しむ観光客が結構いた。

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参道を下って長野駅周辺を散策。長野電鉄の改札に行くと長蛇の列。「公衆立ち入り」で運転見合わせだという。待ってるうちに再開したが、さらに遅れそうなのでJR?しなの鉄道?を北長野駅まで乗り、歩いて車のところへ行った。この日は1万8000歩以上歩いた。足底筋膜炎が痛い。

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日帰り温泉で入浴&食事。AIに車中泊初心者向けの場所として勧められた道の駅オアシスおぶせに行ったら、ほぼ満車だった。1台空いてるわと思ったら街灯の真下だった。もう一つ空いてるところがあったが、隣の車がエンジンをかけっぱなしにしてた。人がたくさんいるのは心強いが、ギチギチすぎるわここ。

第2候補の道の駅ふるさと豊田へ。20台くらいはいたかな。駐車率40%くらい。もう0時を過ぎており、みんな静かに寝てる模様。暗闇の中、音をたてないように寝る準備。準備は明るいうちにしておくべきという教訓を得た。後席の背もたれを両方倒し、助手席を最大まで前に出し、助手席と後席背もたれの間の隙間を埋め、そこの頭を置く形で斜めになると、180センチの僕でもかろうじて足を伸ばせる。次はもっと段差を埋めるバスタオル類を持ってこようと思った。寝返りを打つ度に、ベストの姿勢とポジションを探さなければならない。ベストの体勢が見つかれば、まあまあ眠れる。寝返りで睡眠時間が分断されたが、トータル4時間半は眠れた。

朝5時前に起床。すでに動き始めている人がいた。もうちょっと長野を見たい気もしたが、店や施設が開いて街が動き出すのは、まだだいぶ先だ。この時間を移動に充てよう。上越市方面へ北上。台風を避ける意味もある。

高田公園でちょっと休憩。まだ街は目覚めていない。超狭い路地裏にあり、普通なら行きたくない「旧陸軍第13師団長官舎」に行ってみた。人も車もいなくて余裕だった。

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上越市は、僕のイメージよりだだっ広い町だった。海に向かって伸びる狭い谷の街だと思っていた。柏崎市も港のほう以外は案外広かった。駅前はさびれていたが、国道8号沿いは賑やかだった。コメリ書店というのがあってびっくりした。本屋バージョンもあるのか。

国道8号で軽く山を越えると長岡市だ。まだ10時なのに道の駅ながおか花火館が超混雑。ドームシアターのチケットに大行列。チケットを買ってるところを観察すると、14:45の回だった。そんなには待てないわ。生姜醤油ラーメンの有名店「たいち」で正油ラーメンを食べた。

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駅前のコインパーキングに停めて、山本五十六記念館に行った。展示室が一つしかない。見ごたえという点では微妙。本物の「常在戦場」はよかった。「常在戦場」は長岡藩のモットーらしい。それの山本五十六直筆の掛け軸である。山本五十六の名言というわけではないが、それは連合艦隊司令長官にして真珠湾攻撃の立案者が書いた「常在戦場」であり、「本物」と言って差し支えあるまい。一般的には目玉展示品とされている山本五十六を乗せたまま撃墜された一式陸攻の翼の一部は、やっぱり薄いなと思った。航空機の翼の外皮はあんなものかもしれないけど、ワンショットライターと揶揄されただけはある薄さだなあ、と。

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長岡を後にして、あとはひたすら南下して帰路へ。雨が降ってきた。湯沢ICから関越道に乗った。谷川岳PAで休憩。そこではなぜか晴れかけており、金色の光がぼんやり満ちていた。変な天気だ。

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月夜野ICで降りたら、もう真っ暗だった。いつのまにか上武道路に入っており、早い流れであっという間に熊谷まで来た。関越道に乗ったまま楽に早く帰ることも考えたが、上武道路もかなり速い。降りてよかった。日付が変わる前に帰宅できないと予想してたが、22時半についてしまった。二日間で672キロを走行し、平均燃費は19.1キロ/リッターだった。

 

サブ子の旅(68)

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7月28日、パッチ7.55が実装された。メジャーアプデではないのでメインクエストの続きはないが、クレセントアイルの後編という大物が来た。それ以外では、武器強化ファントムウェポン最終段階と事件屋ヒルディブランド黄金編の最終回、友好部族デイリークエストのエクストラストーリーが追加された。

■クレセントアイル北征編

その中だけのユーザーレベルがあったり、死んだら経験値が減らされたりなど、FFXIVとは別のルールで遊ぶ「探索型コンテンツ」クレセントアイルの北征編が始まった。例によってこういう時間がかかるやつは、まずメイン子さんが優先。メイン子の進行度がひと段落するまで、サブ子はログインしてリテイナーを管理するだけの日々が続いた。

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三日月島北部の拠点

 

メイン子さんの状況が落ち着いて、ようやくサブ子のターン。まずはクエストを進めた。クエストだけでKL(ナレッジレベル)が20→21になるのだ。北征編のKL上限は40。カンストさせ、フォークタワー「魔の塔」クリアが当面の目標。南征編の「力の塔」は入場のシステムが雑だったり、ギミックが高難易度だったりで僕もクリアできず、世間からも不評。ただ、エクストラなコンテンツでクリア必須ではなかった。対して魔の塔はクエストの最後に設定され、クリア必須みたいになっている。魔の塔を制覇しないと、クレセントアイル北征編の話が終わらないのである。

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三日月島北部のほぼ全景

 

クエストをできるところまで進めると、次はCE(クリティカルエンカウント)やFATEの戦闘に参加して経験値を稼いでいくわけだが、問題発生。サブ子は南征編のサポートジョブを全部カンストさせているので、サポートジョブ用の経験値を入れるところがなかった。北征編で追加されたジョブのシャードは、銀貨・金貨と交換できるもの、CEでドロップするものがあるのだが、銀貨と金貨は北征編だけのやつなので、ゼロから集めないとならない。メイン子さんのときは、青魔道士のシャードがすぐに拾えたのだが、サブ子はそのCEがまったく湧かず、銀貨を1600枚集めるまで、サポ用経験値を無駄にしてしまった。

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三日月島の地下空洞。死の世界。敵のレベルは47

 

銀貨1600枚集めて最初に交換したジョブは赤魔道士。3属性の攻撃魔法のほかに回復魔法も使える。銀貨の新サポジョブで一番いいのは赤だということは、メイン子さんの経験で分かっていた。赤で戦いながら次に目指すのは銀貨3000枚で交換できる地図だ。地図を手に入れると、マウントの移動速度が上がる。サブ子が北征編を始めた時は、すでにKL40になっているプレイヤーも多く、当然みんな地図で速くしていた。CEやFATEに向かうとき、サブ子は常に置いて行かれた。後ろから来た人にガンガン抜かれた。隊列から遅れると、敵に絡まれたときに助けてくれそうな人がいないわけで、かなり不安である。そして悲しい。

クレセントアイルでは、ファントムウェポン(PW)最終段階に必要なアイテム、ファントムディスペラーα、β、γがドロップする。それぞれ100個集める必要があるのだが、ドロップする敵の湧き方に偏りがあり、γが100集まってもαとβは50個くらいしかない、というものだと、これもメイン子の経験で分かっていた。game8などでは、足りないやつはコンテンツルーレットとか、島外で補填しろと書いてあるが、KL40までに必要な無限の戦いでαとβも絶対に100まで行くので、サブ子はひたすら島に籠っていた。

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結局この島は博物館で、ラスボスはこのトンベリ…ってことかな

 

赤魔道士がカンストし、金貨1600枚の竜騎士にチェンジ。竜は金貨のジョブで一番いい。強攻撃しつつ、そのダメージの一部をHPとしてもらう、はみ出た分は1分有効なバリアになる「りゅうけん」がいい。竜がカンストすると白(銀貨)に変更。その途中でKL40に到達。しかし、ペインマギアのCEが発生しない。クエストの「魔の塔」の一歩前に、指定された3種のCEをクリアせよというのがある。そのうちの一つ、ペイルマギアが全く湧かないのである。ペイルマギアは青魔道士のシャードを落とす敵でもあるため、クエストは進まないし、青魔道士も持ってないという状態だった。青は使えないのでどうでもいいのだが、KL40になっても、これでは魔の塔に行けない。もう少し頑張ればペイルマギアが湧くかもしれないという思いで、島にいる時間が長くなった。

いいかげん白魔導士もカンストしちゃうぞというところで、ようやくペイルマギア発生。クエストを進めて魔の塔チャレンジの最終段階まで来た。このときメイン子さんはすでに1回クリアしており、だいたいのやりかたは分かっていた。天候が蜃気楼になったら東屋に行っておく。3ボスまではカンストしている強力なサポートジョブをつける。4ボスはサポジョブ経験値が入るので、上げたい奴で、かつボス戦で役に立つジョブに変える。

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苦手な魔の塔3ボス

 

だらだらと白を上げてたら蜃気楼が来た。即突撃。もうこの時期は周回勢が存在しており、結構な人数がいた。僕はクレセントアイルでは基本的に戦士かナイトで戦っていたのだが、ここでサブ子は赤魔道士にチェンジした。メイン子さんは魔の塔に戦士で入ったのだが、スタンスを入れず、死にたくないからタンクという選択でPTメンの視線が気になった。ので、サブ子は赤/竜に切り替え、「塔ノ」と手を上げてPTに入れてもらった。

僕自身はメイン子でやってるし、改めて予習もしたのだが、1ボスの個別吹き飛ばしで落下死。苦手な3ボスを重点的に予習していて1ボスを軽視し、吹き飛ばしの方向を逆に考えてしまった。そこから歯止めが効かなくなり、3ボスで2回死んだ。4ボス前でサポを白にチェンジ。白は回復魔法強いがMPを使う。赤と相性が悪い。メインの赤は回復できるから、このサポは基本的に経験値用で、つけてるだけ。サポが使えなきゃ戦えないってこともないのだが、素の赤魔道士だけで戦って3回くらい死んだ。最後の連続魔ラッシュでわちゃわちゃして、他のメンバーもまあまあ死んでた。

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魔の塔4ボスの「インデックス」

 

これで魔の塔クリアなのだが、サブ子はクリア部屋からのワープから塔入口に戻ってもう一周した。「個人報酬」の宝箱で取り残しあがあるような気がしたからだ。メイン子のときは、最大14個取れるところ13個しか取ってないのに退出してしまい、ちょっと困ったことになっていた。もう一周すると、1ボスの宝箱がぽつんと置いてあった。やっぱり。ボス戦後はほっとしているのと、みんな箱に殺到していて箱が見えないので忘れやすい。サポを「すっぴん」に変えてナレッジクリスタルでバフかけ直すかどうかの判断もあるし。

そんな感じでサブ子は魔の塔を3周して、宝箱から出る「魔の護符」が42個になった。護符で交換できるもので重要なのは、新髪型「ブレイドバン」、新エモート「後ろを振り返る」、新アクション(アイテムを使うエモート)のクラシックランタンの3つだ。必要な護符はそれぞれ40個。塔を9周もする気はないので、まず最重要なエモートをマケボで購入(約70万ギル)。第3キャラのレン子さんに協力してもらってエレメンタルDCの価格を調査し、そちらの某サーバーで髪型を購入(49万ギル)。ランタンを護符で交換した。サポートジョブ全カンストと金策のために、今後もだらだらと島に渡り続けるかもしれないが、とりあえずサブ子のクレセントアイルはこれで一旦終了。

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魔の塔クリア後に行ける博物館部屋。これは初回クリア時かな

 

■ファントムウェポン最終段階プラスワン

前述の通り、PWの最終段階はα、β、γのファントムディスペラーを100個集めることだった。サブ子はそれぞれ100、110、190くらいのディスペラーを集めてゲロルトに渡した。赤魔道士のPW武器が、IL790になった。しかし、ここからが本番である。このPWは最強だが誰でも使える。お前(サブ子)だけのために尖った性能にしてみないか?とゲロルトに言われて、プラスワンの改良をすることに。その課題は、「黄金のレガシー」の戦闘全部をもう一回やることだった。指定されたフィールドモブを全部倒し、FATEを5回金評価、アルカディア3階級12戦全部やり、20個くらいあるIDを全部、10個くらいある討滅戦全部だ。

メイン子さんは、古いのや、他のメリットがなくなったやつは、旬を過ぎたらシャキらなくなりそうという理由で、ソロ不可のやつを猛スピードでこなした。そのあとは燃え尽きて、ソロでのんびりやれるから、とサボってまだ7つくらいバトルが残った状態。サブ子は、とりあえず圧倒的に不人気と思われる「ストレイバロー」と「サボテンダーバレー」を再クリア。超苦手な「ストレイバロー」の2ボスの解法を今頃知り、ノーミスだった。この2つは、初見なのにサブ子よりHPが多い白魔導士が一緒だった。彼女がムービーを見てる隙に装備を覗くと、アクセに1つ零式のっぽいのがあった。零式クリアしてるのに、ここ初見? ああそうか。

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絵がないので紅蓮祭のナイトプールのショットを挿入

 

ストレイバローとサボテンダーバレーは、パッチ7.0、つまり黄金のレガシー本編が終了した後で100IDが1個しかない状態でエキスパートルーレットを成立させるために追加されたIDなのである。ルーレットは最低2つIDがないとランダム性が出せないからね。ストーリーとはほぼ無関係で、クリアしなくても問題ない。彼女はパッチ7.1以降でストーリー的な100IDが追加され、エキルレからこの2個のIDが外れた後にやって来た人なのだろう。それならやってないわ。

執筆時、サブ子の進行はここで止まっている。実はIL795のPWを作ったところで、使う場所がないのだ。黄金の戦闘コンテンツは全部終わったし、既存のバトルは790でも十分戦えている。パッチ7.56でバトルが追加される可能性はあるが、あっても1個だろうし、コンサポで行けるかもしれない。795PWは、これから高難易度を周回したりする人たち用なのである。あと、光る武器が好きな人向け。これからナギ節に入るので、メイン子サブ子ともに最後までやると思うけど、急がないと思う。

■ヒルディブランド黄金編完結

ハルディボイルドの宿敵を追う事件屋シリーズの黄金編が完結?した。宿敵ってやつが実は大魔道士の末裔で、ユウェヤーワータとかの施設を使って自身を複製して挑んて来たのをハルディボイルドを操作して殲滅する。横に飛びのいて銃を撃ったり、愛車「ナイトスタリオン」でドリフト?みたいなのをして蹴散らしたりするスキルが使えて面白かった。こういう自キャラじゃないのを使わせられるインスタンスバトルでは史上2番目に面白いかな。1番目はヒルデイ父を動かしたやつね。

事件解決後、ヒルディブランドがナイトスタリオンを勝手に動かして遊んでたら雷が直撃。ヒルディは消失した。どう見ても「バックトゥザフューチャー」第1作のラストで時空の向こうに消えたデロリアンだった。ということはヒルディは生きており、白銀のワンダラー以降で再登場するのだろう。

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同じ魂を持つ二人、ヒルディブランドとハルディボイルドが融合した「黄金のタマシー」

 

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サブ子とヒルディブランドが息の合った事件屋のポーズ

 

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ハルディボイルドの助手ノワーシュは、ヒルディブランドの助手ナシュと同じ魂を持っている模様

 

■友好部族エクストラストーリー

ペルペル族のやつ(バトルジョブ用)、ヨカフイ族のやつ(クラフター用)、マムージャ族のやつ(ギャザラー用)のデイリークエストを最後までやった人のみ発生するエクストラクエストが実装された。僕は蒼天以降のは完璧にやっているので発生した。

ばらばらに動いていた3つのクエストの関係者たちが、実は全部サブ子さんじゃね?ってことに気づいて合同慰労会を開いてくれる。サブ子の慰労をしつつ、せっかくつながりができたんだから、トラル連王国全体で盛り上がっていこうぜということになった。トラルの商人風の衣装一式とエモート「地図を見る」をもらった。エモートは黄金のレガシーのベンチマークでヒカセンが地図を見てるやつである。

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友好部族合同でサブ子の慰労会が催された

 

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慰労会でもらった衣装とエモート「地図を見る」

 

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エモート「後ろを振り返る」

 

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新髪型「ブレイドバン」 青黒髪だと前髪が重すぎたので金髪にしてみた

 

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アクション「クラシックランタン」

 

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ヒルディブランド黄金編でもらったハルディボイルドの愛車「ナイトスタリオン」レプリカ。ハルディボイルドのやつより性能が落とされている

 

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紅蓮祭会場を見ながらナイトスタリオンで飛ぶ

 

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ノワーシュと記念撮影

 

iPhone 17 ProでHipstamatic 〜 SAINT-GERMAIN HIPSTAPAKの巻

月一くらいにしかチェックしなくなったので正確なタイミングはわからないのだが、おそらく8月上旬にリリースされたサンジェルマンパックの紹介。

今回のテーマはアンリ・カルティエ・ブレッソンらしい。「The Decisive Moment(決定的瞬間)」という写真集で有名。今日本人が普通に使っている「決定的瞬間」と言う言葉の元ネタ。たぶん。

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Henriレンズはクリアでクリスプ(パキッとした)とか書いてるが、僕が思うに露出ややオーバー、ソフトフォーカス?解像感低下?がある。決定的瞬間を撮るにはちょっと…。ブレッソンの名前が入ってなければ二軍行きかもという性能。

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Guinguitte 89フィルムは、見ての通り説明がない。キャンバス地っぽい雑な白枠と、重ねられた絵から移った絵の具のような汚し。汚しは都度生成ではなく何パターンかある中のどれかが選ばれるやつ。そういうのはもうやめてくれよ〜。ちなみに名前はギャンゲットと読む。フランスの野外レストランのことらしい。

 

作例は全てサンジェルマンパックの組み合わせ。

 

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欧州ファンフェス基調講演の感想

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7月25日からベルリンで行われたFinal Fantasy XIV欧州ファンフェスの基調講演をリアルタイムで視聴した。2027年1月リリースの新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」の新情報が多数公開された。その感想。

日本のプレイヤーに配慮してなのか、日本時間17時からという見やすい時間帯だった。ベルリンだと朝10時。こういう講演としては早い時間だと思うのだが、どうなんだろう。ドイツのヒカセンたちに早起きを強いたような気がする。ファンフェスを通じて、吉田Pたちの日本語をいつもの通訳が英語で翻訳していたが、ドイツ語じゃなくていいんだろうか。ドイツのヒカセンは皆英語が堪能なんだろうか。

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■超朗報・種族の外見の個性をオンオフ可能に!!!

講演の時系列を無視してでも最重要な話から書くが、ヴィエラの鼻の黒さをオフできるようになる。ミコッテの戦化粧もオフにできる。メイン子さんの黒っぽい鼻、サブ子のおでこと頬の縞は速攻オフにします!!! これだけでも白銀のワンダラ―買う意味あるわ。実装はパッチ8.1以降なので来年の春か。

https://youtu.be/opQW1zTJDp0?si=UoN0m3b3ROkPgCK-

世界観・世界設定を重視して種族の特徴を変えないようにしてきたが、それはユーザーに決めてもらうことにしたと。吉Pもミラプリ自由化に続いて、いろいろ考え方を変えてきたなと。もともとFFXIVはキャラクリの幅が狭いといわれてきたが、これで少しはバリエーションが増えると思う。

この件について、工作員だと思うけど、否定的に叩く人が一定数いるが、キャラクリの幅が狭いのは、他のゲームのやアニメのキャラクター、有名人とかのそっくりキャラを作れると問題になるので、敢えて狭くしてるのだと聞いたことがある。

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■新ジョブのひとつはバスティオン

2つ追加される新ジョブのうち、タンクのほう「バスティオン」が公開された。でかい盾を両腕に付けた重装甲コスプレで吉Pが登場したので、その時点で「これか」という感じだった。2枚の盾は両方ともトゲと3連装の大砲になってて、回転させることで近接モードと遠隔モードを切り替えられる模様。近接モードでは盾で殴るモンクって感じ。納刀時のエモートはどうなるんだろう。盾を装着したままでお茶飲んだりできるんだろうか。

タンクの癖に遠隔攻撃が強そう。僕のメインジョブは赤魔道士だが、ソロでやる戦闘的活動では、ほぼタンクである。赤はCFでコンテンツに行く時だけ。なので、これまでと特長が違うタンク追加は大歓迎だ。

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■空中の世界

白銀のワンダラーで冒険する世界は、巨大な飛空艇の上らしい。凍てついた大地を捨てた人々は、大陸船というのの上で暮らしている。今までも浮島のエリアはいくつもあったが、その世界が空中にあるというのは初めて。そういう設定大好きよ。おそらく6エリア追加されるうち、後半の2エリアは地上とかなんだろうけど。

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■FF7Rとコラボ

新しい8人レイドはFF7リメイクとのコラボだと発表された。この発表時は大歓声だった。FF7は日本以上に欧米で大人気だからね。クラウドやティファが、いまやってるFF11コラボのプリッシュやアルシャールのポジションになるのだろうか。第3弾の4ボスはセフィロスなんだろうか。第4世界の世界観との整合性は大丈夫なんだろうか。24人レイドのエヴァンゲリオンコラボだけでも話題性強烈なのに、もう一個突っ込んで大丈夫だろうか。次にとっておいたほうがいいのでは。7.56でゴールドソーサーにFF7Rがテーマのタイピングゲームが登場するのだが、景品がバレットとティファの衣装。ティファのは人気になりそう。

■新キャラ

新しいティザー動画に新しいNPCと思われるキャラクターが登場。ピンク髪のかわいいミコッテ少女?で、鳥をお供に連れてるっぽい。名前はヴィスナ。僕は見てないのだが、ファンフェス内の別のイベントで音楽の祖堅氏が新ジョブのSEとして鳥の声っぽいのを出してしまって退場させられたらしい。新しいジョブのもう一方、遠隔DPSは鳥を使うのでは?鷹匠?と言われている。

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■チョコボとダンジョン

バディチョコボを連れてダンジョンに入れるようになる。チョコボはコンサポ扱い。チョコボを連れた2人で攻略を想定してるようだが、僕としてはソロでチョコボを連れて入ってソロ周回を効率化したい。でも、コンサポってことは制限解除はできなさそう。

■感想

蒼天はエオルゼアの北部、紅蓮はエオルゼアの東部?と別大陸、漆黒は完全に別の世界、暁月はエオルゼアに必要な部分を個別追加、黄金は別の大陸だった。白銀は漆黒と似た拡張。全く分からない世界に行きっぱなしになる。この新世界を冒険する感じがすごく好き。もう僕もいい年齢だが、年甲斐もなくワクワクしている。メイン子さんの鼻も黒くなくなるしね。

サブ子の旅(67)

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自分史上最大のナギ節

4月のパッチ7.51をこなしてから、自分史上最も暇なナギ節を過ごしている。世間がナギでも自分は楽しめている、なんならやらなきゃいけないパッチ直後よりナギ節のほうが好きなことができて楽しい、という自分だったのに、ここ1か月くらいはほんとにやることがない。

今までのナギ節、特にX.5から次期拡張までの長いナギ節では、青魔道士を上げたり、エウレカにどっぷり浸かったり、クリアしてない極にソロ制限解除で挑んだりしていた。それらがひと段落してしまった。ナギ節にじっくりやりたい古いコンテンツを大体クリアしてしまった。ので、今ヒマなのである。

そんな状態で、あまり書くことはないのだが、日々のログインはしてたので、だらだらとやってた活動を書いておこうと思う。今月末には、本当に次のでかいのが来るからね。欧州ファンフェスとパッチ7.55が。

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最後のデイリーモブハン地獄

ノーマル勢最強装備「キングダムブラス」をいち早く強化するため、モブハントの戦利品を集めていた。黄金、暁月、漆黒の合計18エリアのフィールドモブを1日45種、淡々と狩っていた。キャスター用のキングダムブラスを全部強化し終えたら、タンクの強化を行った。メイン子さんもやってるので、1日90種。もう嫌になってきて、最後のほうは「上級」の15種だけ回った。タンクのも強化し終えたので、今はほとんどやめている。キングダムブラスは黄金環境において最後のトークン装備であり、白銀のワンダラーでは多分違う方式での配布・強化になると思うので、今回が最後のデイリーモブハン地獄ではないかと予想している。

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コスモエクスプローラ装備をミラプリしてモブハン中

 

ウィンダスその後

FF11とのコラボレイドシリーズ最後のウィンダスは、今も毎週欠かさず参加している。メイン子さんはロットが弱くてエモート「高笑い」がなかなかもらえなかったが、サブ子は割と早めにゲットできた。ウィンダスの装備報酬はFF11の「AF2」を模したものなのだが、タンクとスレイヤーのがFF11のナイト、スカウトとレンジがFF11のシーフ、ストライカーがFF11のモンク、キャスターとヒーラーのがFF11の赤魔道士のものになっている。このうち、僕が欲しいと思うのは赤魔導士のものだけ。

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高笑いエモート「オーッホッホッホ」

 

FF11のAF2(鯖によってはレリックと呼んでたかも)は、最大64人チームで挑むデュナミスの報酬なのだが、チーム内(なんと固定だぞ)で、誰がどのジョブのAF2をもらうかを事前に決めていた(チームによると思うが)。僕はナイトで参加してて申請もナイトでだったので、ナイトのAF2は持っていた。胴以外は。ところが、僕はデュナミス活動中に、そのチーム外では赤魔道士に転向していた。赤魔導士のAF2は、帽子にMP回復効果が付いていた。どのジョブでも誰でもMP自動回復のFF14の観点からはどうでもいい機能だが、座って静止してないとHPもMPも回復しないFF11においては、動きながらでもMPが勝手に回復する赤AF2頭は神装備だった。だが、僕はナイトで登録してるので、別のチームに入るとかしない限り永遠に手に入らないものなのだった。

それと同じデザインのものがウィンダスでもらえる。しかも自分はキャスターで参加するのでロットは有利。だったのだが、サブ子は先週ようやく全部そろった。ロット勝負より、そもそも欲しい部位のヴァナディーリアン・キャスターが出なかった。24人レイドではいつものことだが。

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ウィンダスのキャスター装備をコンプ

 

バトルそのものについては、自分も皆も装備のILが上がり、ギミックも全部解明され、ほとんど死ななくなっている。週制限リセットの火曜日以外で参加すると、参加者の練度が多少落ちるので、誰かがAOEを譲ってくれなくて死んだとか、そういうのはある。

クレセントアイルその後

パッチ7.55で実装されるクレセントアイルの後編「北征編」に備えて、全部のサポートジョブをカンストさせた。このナギ節で一番力を入れたのはこれかな。メインキャラの他にサブキャラも全部カンストって、結構頑張ったと自分で思う。

サポートジョブの中には、金貨と交換で解放されるのがある。金貨パーティーとか入りたくないし、人の目を気にせずソロで大量の雑魚をまとめて狩るのも何なので、サブ子は厳しいと思ってたのだが(メイン子は侍にサポシーフでコツコツ狩って溜めた。活動時間最優先のメインキャラだからやれた)、マジックポットの宝箱から金貨が何度も出て助かった。排出テーブル変わったのかも。テーブルと言えば、FATEでもらえる経験値が、以前は80だったのが160になった。CEは変わらず480。FATE3回でCE1回と同じなら、発生ペースもクリアまでも早いFATEだけやっててもいいんじゃね?ってくらいだった。実際、見てるとFATEだけやってるなって人も結構いた。

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蜃気楼のクレセントアイル。PW+2まで進化させたガンブレード

 

そんなわけで、なんとか全部のサポートジョブをカンストさせ、全ジョブカンストだけの特権「たんきゅうしん」の一撃で全部のバフを付与できるようになった。あとは適当に宝箱を開けたり、「たんきゅうしん」やってるところを見せつけたり。宝箱で1回だけ「にんじん」が出て、マケボで320万ギルほど稼いだ。

染色の仕様変更

ちょっと前の話だが、染色の仕様が変わった。今まではアイスブルーに染色したかったらアイスブルーの染料(カララント)を染めたい数だけ用意する必要があったが、特別な色以外は「ノーマル」カララントとしてまとめられた。特別な色も「アディショナルカラー1」「アディショナルカラー2」としてまとめられ、ほんとに特殊な色、ピュアホワイトとかジェットブラックだけ、従来通り個別のカララントになる。

これで色の種類分カバンを圧迫してたのが少なくなり、快適になった。が、特殊だけど不人気で安かった染料までアディショナル~にまとまり、人気で高価なのと同等扱いに。マケボではアディショナルが改革以前より高価になったと感じる。メイン子さんはコスモエクスプローラをまあまあやってるので、コスモクレジットでアディショナルを大量に入手してるが、サブ子はあんまりやってないので、どうしようかなって感じ。無人島の工房を再稼働させれば解決するのだが、あれはあれで手間暇かかるので…。

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商客物語でもらったエモート「ほっぺたが落ちる」


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PvPシリーズ報酬「ブレイクストリート」装備。染色範囲が微妙でイマイチ


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弊鯖のアウクセシアは、サブ子が作業サボってるうちに完工していた


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アウクセシアの先住民に謁見。人類補完計画みたいな話だった


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ビブラプリンセス装備でも冒険者感を出すため米陸軍ぽいカラー(オリーブグリーン)にしてみた


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お得意様取引「チーソジャ」のソリューションナイン店

 

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山で食べるタコスは美味しい

 

極私的FFXIVジョブ観・召喚士編(パッチ7.5対応)

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1か月以上間が空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は一応元気です。

さて、唐突にFFXIV私的ジョブ観シリーズの召喚士です。来年1月には新拡張パック「白銀のワンダラー」が始まり、ジョブのスキルメカニクスが全部変わるのに、なぜ今召喚士を語るのか。まあ、書きたいから書くんですが、一応それっぽい理由はあります。

召喚士は漆黒時代まで、リモートで戦う召喚獣と2種のDoTを使いこなす難しいジョブでした。操作が難しいから使い手は尊敬される。与ダメージも当時はトップクラスで、高難易度界隈では「召王」と呼ばれていた。それが、暁月のフィナーレでメカニクスが一新され、シンプルで簡単なジョブに生まれ変わってしまった。誰でも使える、チンパンジーでも使えるということで「チンパンジョブ」なんて言われ方もしましたが、ボタンが合理的に置き換わるメカニクスは、白銀で導入されるエヴォルヴモードっぽくもある。召喚士は一度エヴォルヴしているのです。

白銀のワンダラー発表と前後して、FFXIVのフリートライアルが漆黒までプレイ可能になった。そのせいか、最近新規プレイヤーが大量に増えたような気がする。エオルゼアにいても若葉マーク多いし、Xとかnoteとかで、FFXIVはじめました!というアカウントがバズっている。僕は常々、これから始める人には召喚士を勧めてきた。今から始めてメインクエストを完走・何か一つジョブレベルカンストして白銀に備えるには、召喚士が一番楽だ。多分。

暁月以降、与ダメは控えめだし簡単だしで評価がずっと低かったが、直近の「絶妖星乱舞」で活躍してることから、復権しつつある。最近は召喚士を出しても蔑まれることはない。パーティー内のヘイト順(貢献度順)も上位に来る。赤魔道士で参加する僕はたいてい負ける。

超不定期休載を挟みつつ、ここまでジョブ観シリーズやってきたけど、ピクトマンサー、赤魔導士ときたら、次もキャスターだろう。黒は難しいので、まずは召喚。というのも理由としてはある。

というわけで、高難易度にはいかないけどプレイ歴8年目のノーマル勢ベテランが召喚士について語ります。

■タイムライン

召喚士は都度召喚獣を呼び出して戦うジョブ。呼ばなくても戦えるが、呼んだほうが強いので呼ぶ。召喚獣には大きく分けて2タイプある。1つは大型。もう一つは普通の。前者はソルバハムート、バハムート、フェニックスで、後者はイフリート、タイタン、ガルーダである。大型のほうが強い。

大型召喚獣は稼働時間15秒でリキャスト60秒。呼び出したら15秒暴れてから引っ込み、45秒後に次の大型召喚獣を呼び出し可能になる。大型が引っ込むと普通のが3種とも登場可能になる。状況を見ながら順序よく3種を呼び出し、45秒間戦い、大型を呼ぶという流れ。この大型の呼び出し順は決まっている。ソルバハムート→バハムート→ソルバハムート→フェニックス→ソルバハムート→バハムート…である。

■大型召喚獣の性能

ソルバハムート

エクソダス:エンキンドルソルバハムートを実行すると撃つ。範囲威力1500、二体目以降の減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
ソルフレア:範囲威力1000減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
アンブラルインパルス:単体威力640で呼び出し中6発ほど撃てる。
アンブラルフレア:範囲威力300で呼び出し中6発ほど撃てる。2匹目以降の減衰はない。
ルクス・ソラリス:自身と周囲のメンバーを500回復。ソルバハムート呼出し後30秒間で1回使用可能。
光芒:ソルバハムートが勝手に撃つ。リキャスト1.5秒なので10発入ると思われる。威力160の単体。

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バハムート

アク・モーン:エンキンドルバハムートを実行すると撃つ。範囲威力1300減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
デスフレア:範囲威力500減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
アストラルインパルス:威力500。呼び出し1回につき、ほぼ6発撃てる。
アストラルフレア:範囲威力180減衰なし。呼び出し1回につき約6発撃てる。
ウィルムウェーブ:バハムートが勝手に撃つ。単体威力150。10発撃つはず。

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フェニックス

リヴァレーション:エンキンドルフェニックスを実行すると撃つ。範囲威力1300減衰50%。呼び出し1回につき1発撃てる。
再生の炎:単体400回復+継続回復200を15秒間(完走で1000)付与。呼び出し1回につき1回使用可能。アストラルフロウ置き換えで、これだけが攻撃ではなく回復。
霊泉の炎:威力580。呼び出し1回につき、ほぼ6発撃てる。
煉獄の炎:範囲威力240減衰なし。呼び出し1回につき約6発撃てる。
火焔:フェニックスが勝手に撃つ。単体威力150。リキャスト1.5秒だが、フェニックスは他にもやることがあるので10発入ってるかどうかは謎。
不死鳥の翼:周囲のメンバーを継続回復100を21秒間(完走で700回復)。

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■普通の召喚獣の性能

イフリート

サモン・イフリートⅡ:範囲威力800減衰なし。イフを呼ぶと勝手に実行される。
クリムゾンサイクロン:敵に急接近して範囲威力560減衰60%。突進できる距離は25m。
クリムゾンストライク:隣接する敵の周囲3mに範囲威力560減衰60%。クリムゾンストライクが置き換わるスキルなので、クリムゾンサイクロンから連続で使用する。
ルビー・リチュアル:単体威力620。詠唱2.8秒。イフ呼び出し中に2発撃てる。
ルビー・カタストロフィ:範囲威力210減衰なし。詠唱2.8秒。イフ呼び出し中に2発撃てる。

タイタン

サモン・タイタンⅡ:範囲威力800減衰なし。タイタンを呼ぶと勝手に実行される。
マウンテンバスター:範囲威力160減衰60%。リキャスト1秒。トパーズ・リチュアルまたはトパーズ・カタストロフィ後に使用可能になる(ので4発)。
トパーズ・リチュアル:単体威力340。タイタン呼び出し中に4発撃てる。
トパーズ・カタストロフィ:範囲威力140減衰なし。タイタン呼び出し中に4回撃てる。

ガルーダ

サモン・ガルーダⅡ:範囲威力800減衰なし。ガルーダを呼ぶと勝手に実行される。
スリップストリーム:対象範囲に威力500、さらに威力30を15秒間の継続ダメージ。詠唱3秒。ガルーダ中に1回だけ使える。
エメラルド・リチュアル:単体威力280。ガルーダ呼び出し中に4発撃てる。
エメラルド・カタストロフィ:範囲威力100減衰なし。ガルーダ呼び出し中に4回撃てる。

※リチュアルとカタストロフィは呼び出し時に付与される共通のリソースを使うので、撃てるのは両方合わせての回数。

※詠唱時間を記載したもの以外は詠唱時間なし。

■その他のスキル

ルインガ:威力400の普通の攻撃魔法。本人が撃つ。詠唱1.5秒。どの召喚獣もリキャスト待ちのときに仕方なく撃つ。

トライディザスター:範囲威力120。詠唱1.5秒。

エナジードレイン:単体威力200。詠唱なし。2スタックのエーテルフローを付与。リキャスト60秒。

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エナジードレインはリキャスト即使用を推奨。

ミアズマノヴァ:単体威力500。詠唱なし。エーテルフローを1つ使用して撃つ。アビリティなのでGCDスキルの間に差し込んで与ダメを伸ばす。

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ちょっと削りたい時に便利なミアズマノヴァ。

ペインフレア:範囲威力220。ミアズマノヴァの範囲版。

ルインジャ:範囲威力520。詠唱なし。エナジードレイン後に使用できる。

守りの光:最大HPの20%のバリアを張る。効果時間30秒。リキャスト120秒。召喚獣を呼んでいて、かーくん(カーバンクル)がいないときは使えない。

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リキャスト長いけど自衛に使える守りの光

シアリングライト:自分と周囲のメンバーの与ダメを5%上昇させる。効果時間30秒。リキャスト120秒。

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シアリングライトはバーストタイム開始の合図。

シアリングスパーク:シアリングライトを使うと実行可になる。範囲威力700。

リザレク:対象を蘇生する。詠唱8秒と長いので、迅速魔併用必須。

■実戦

ノーマル勢なりのスキル回しである、ということをお断りしたうえで、僕が召喚をコンテンツに出した時に何を考えてどうやってるのかを書く。

初手はシアリングライト。すぐサモンソルバハムート。アンブラルインパルスが撃てるようになるまで(1GCDぶん)にエクソダスとソルフレア。アンブラルインパルスを15秒間ぎりぎりまで撃ち続ける。合間にエーテルフロー、ミアズマノヴァ、ルインジャ、シアリングスパーク。

ソルバハムートが引っ込んだらタイタン。トパーズリチュアルとマウンテンバスターを交互に撃つ。タイタンのこれは連射が効くので優先的にタイタン。タイタンフェーズのどこかで、HP減ってる人にルクスソラリスを忘れないように。

タイタンのターンが終わったら状況に応じてガルーダかイフリートを選択。ガルーダの時は、迅速魔を使って詠唱なしにしたスリップストリームを使うことが多い。ガルーダはリチュアルの連射が速いが軽い。イフリートの場合は、クリムゾンサイクロンからストライクのコンボが速いので、急ぐときはこっちかも。イフのリチュアルは詠唱が長いが威力が高い。状況が許せばイフが優先かも。バハムートのリキャストが来ていたら、リチュアルは撃ちきれてなくてもいいからバハムートを呼び出す。

バハムートは普通に。アクモーンとデスフレアを急いで撃ったらインパルス連射。キングダムブラスRE装備でマテリアのスペルスピードを積んでない場合、6発目は残り1秒くらいになると思う。ギリギリ。インパルスの合間にミアズマノヴァやルインジャを撃てるだけ撃つ。

イフガルタイタンフェーズを経てフェニックスタイムへ。すぐにリヴァレーション。HP減ってる人に再生の炎。急いでるので対象を選ぶ余裕がなく、再生の炎は自分に撃ってしまいがち。あとは霊泉の炎を連射しつつミアズマノヴァとルインジャ。フェニックスタイムは癒しの時間。多少被弾しても半自動回復で助かる。僕はいつも「早くフェニックス呼びたいなあ」と思いながら戦っている。

フェニックスが終わるとまたイフガルタイタンフェーズを経て最初のソルバハムートに戻る。

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XHBの置き替わりの図。ルインガとトライディザスターが大型召喚獣の主砲に置き換わる。

■まとめ

大型召喚獣を呼び出す順序が決まっているので、工夫の余地はイフガルタイタンフェーズしかない。それぞれ呼び出し時間が30秒の3召喚獣を45秒間でどう使うか。スタンダードに使いやすいタイタン。DoTは強いが通常攻撃が速くて軽いガルーダ。瞬発力のある突進技はあるが、通常攻撃が重くて遅いイフリート。これらの順番、撃ち切らずに他のに切り替えるか、などなど。120秒バースト、60秒バーストはいつもおなじだが、その合間はそれなりに技術が必要。シンプル簡単チンパンジーと呼ばれる召喚士だが、まじめに極めようとすると結構面白かったりもする。ギミックによってイフガルタイタンの向き不向きがあるので。

いつでも自己回復できる赤魔道士にはかなわないが、召喚士は定期的に回復ができる。ルクスソラリスはちょっと窮屈な使い心地だが、フェニックスは安心感がある。被ダメアップが付いてしまったときは、守りの光が心強い。高難易度慣れしているヒーラーの一部は、被弾したDPSにかまわず殴り続けたりするので、ギミック処理に自信がないDPS諸氏の自衛用におすすめのジョブである。赤、ピクトマンサー、黒がメインでも、予備としても出せるようにしておいて損はない。

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アクモーン発射!
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エフェクトが濃すぎて自分が見えないクリムゾンサイクロン
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両手を激しく合わせるマウンテンバスター

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エメラルドリチュアルは高速連射だけど軽い

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謎に余裕ありげなモーションのルインジャ

iPhone 17 ProでHipstamatic 〜 JIMBOCHO HIPSTAPAKの巻

先日リリースされたJIMBOCHO HIPSTAPAKのレビュー。

テーマは、その名の通り千代田区神保町。最近リニューアルされた三省堂本店や書泉グランデなどの大型書店と、無数の古書店が密集したエリアである。パック全体の説明は一言「Book town」

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KOMOREBIレンズはちょっと褪色、ほんのり紫方向にシフトかな。

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TSUNDOKU 1902フィルムは、レトロな褪色&極太の赤い縁追加かな。

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SABORフラッシュは、若干彩度上げつつ部分的に露出上げ?光漏れエフェクト? レンズとフィルムで下げ切った彩度をちょっと上げて、露出ムラを作る、みたいな感じ。

フィルムは縁が太すぎて実用的ではない。使うならエディットモードで縁を外す必要がある。レンズは単体で使えそう。

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この一枚だけ、フラッシュなし


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