曖昧批評

調べないで書く適当な感想など

大河ドラマ

新着順 人気順

NHK大河ドラマ「光る君へ」の感想

全話まとめての感想など。源氏物語は知ってるけど、紫式部のことはよく知らない。高校では日本史取ってたけど、藤原道長については教科書に載ってる程度以下の情報しかない。という状態で見たため…とても面白かった!!!今まで見てきた大河ドラマは、ほぼ全…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」最終回の感想

「麒麟がくる」最終回をBSでリアルタイム視聴した。御膳取り違えキックは、招待された立場なのに饗応役を指名した家康を試す芝居だった。新しい解釈だ。が、十兵衛の謀反メーターがまた上がった。さらに、鞆にいる義昭を殺しに行けという。もう信長は十兵衛…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第1回~第43回の感想

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」を第1回から毎週見ている。全部見てからまとめの感想を書こうと思っていたのだが、最終回を見た後だと感想がガラッと変わりそうな予感がするので、とりあえず第43回終了後の感想を書いておく。主人公は明智光秀である。彼が謀反…

「真田丸」最終回「疾風」の感想(その2)

(前記事の続き) きりは無事に千姫を秀忠の陣に送り届けた。懐に忍ばせた小刀で秀忠をサクッと殺ってくれないかと期待したが、そっと退場しただけ。 大坂城では内記が昌幸の位牌を抱えて戦死。作兵衛も畑を守るようにして斃れた。彼は天王寺でもかなり被弾…

「真田丸」最終回「疾風」の感想(その1)

テーマ曲なしでスタート。幸村の説得に失敗したからか、大坂を去った信之は、尼寺で本多正信と相部屋になる。寝息がうるさくて眠れない。 大坂城では最後の軍議。中央左が勝永。中央右が幸村。左翼に大野治房、右翼に遊撃隊として明石全登。少数の明石隊が回…

「真田丸」第49回「前夜」の感想

江戸の真田屋敷からスタート。信之は幸村の手紙を稲さんに見せた。 信之「そういうわけで儂は大坂に行く」 稲「そんなお身体で」 信之「源次郎は死ぬ気だ。なんとかして止めたい」 稲「死ぬなんてどこにも書いてませんが」 そりゃ書いてないけどさあ。 稲さ…

「真田丸」第48回「引鉄」の感想

いきなり野戦からスタート。何の説明もないから、塙団衛門が企画した夜襲の回想かと思った。臆病なはずの長宗我部盛親が、葵の紋の旗を背負って徳川の陣に近づいていた。 その夜襲で家康がビビる。本物の家康かどうか分からんが…。 家康は撤収するだろう。裏…

「真田丸」第47回「反撃」の感想

ゲストが堺雅人だったので、金曜日の「あさイチ」を録画して見た。あの鎧はフル装備で17キロもあるらしい。鹿の角は脱着可能で、普段は外してるらしい。大坂城内のゴタゴタについては、堺雅人もイライラするとか。 ・・・・・ 天守閣に砲弾が直撃した。片桐…

「真田丸」第46回「砲弾」の感想

真田丸が邪魔だ、親子揃って手こずらせおって、と家康がぼやく。イギリス製の大砲がまだ到着しない。本多正純が徹夜で銃撃したらと提案するが、弾が勿体ないわと却下。その代わり、30万の兵を3つに分けて夜じゅう鬨の声を上げさせることにした。 ステレオで…

「真田丸」第45回「完封」の感想

いよいよ大阪冬の陣開幕。西の木津川口と北東の今福砦が陥落した。手薄なところを狙い撃ちされ、内通者がいるのではないかと毛利勝永と幸村が疑う。 幸村は織田有楽斎を厨房に誘って「実は自信がない」と視聴者には見え見えの嘘をついた。これからさらに手薄…

「真田丸」第44回「築城」の感想

OPテーマ曲なし。いきなり状況ナレーションと、その文章表示から始まった。何かイベント発生の予感。 作兵衛参上。また源次郎様と戦えるのが嬉しいという。大坂の陣では真田の旧臣が再集結したのだと思っていたが、作兵衛以外は来そうにない(あるいは描かれ…

「真田丸」第43回「軍議」の感想

信之は敵側に付いた弟のことを怒っていると思っていたが、違った。六門銭の旗印が見えたら幸村の戦意が鈍るかもしれないから、徳川への忠誠心を見せるために最前線に布陣するとかやめろよ、と思っている。今まで大人しくしていた弟には存分に暴れてほしいら…

「真田丸」第42回「味方」の感想

大坂城に入った幸村は、さっそく秀頼と面会。織田有楽斎に褒められる。が、幸村が去った後に、単におだてていただけと漏らす。有楽斎が今後色々とウザい役回りになりそう。 10万の浪人を収容した大坂城では部屋が足りてなかった。幸村は一人部屋だが、後藤又…

「真田丸」第41回「入城」の感想

幸村誕生に至る暗い決意の夜から一変、真田家は喜ばしい雰囲気。内記も「大殿が聞いたらお喜びになります」と大坂行きに大賛成。反対を押しきって抜け出すのだろうなと思っていたので意外だった。 幸村「皆には苦労を掛ける」 きり「苦労大好きですから!」 …

「真田丸」第40回「幸村」の感想

明石全登は信繁に「大坂城に入って徳川を迎え撃ってくれ」と頼むが、信繁は断る。曰く、 1.自分は大軍を指揮したことがない。 2.囚われの身である。 3.そんなに戦が好きではない。 三つの理由のうち最後のひとつは意外だった。やはり国営放送ドラマの主役は…

「真田丸」第39回「歳月」の感想

九度山に信之が訪ねてきた。犬伏の別れが最後で、後は大坂の陣の勧誘の時まで顔を合わせないのかと思っていたのだが。 真田昌幸著「兵法奥義」は、図形だけで兵法を表現したもので、文字が一切なかった。 信之「凡人の俺には理解できん」 信繁「父上らしいと…

「真田丸」第38回「昌幸」の感想

九度山に越してきた真田一家。監視はつくが、村の中ならそれなりに自由。信繁は、真田の郷にいた頃のように山歩きとかしたいなー、などと呑気に言ってみたり、きりに「お前はいつも居るな!」と平常運転。 佐助が一日で家を作ったという。 「素破ですから」 …

「真田丸」第37回「信之」の感想

「超高速!関が原」の後、真田昌幸・信繁親子は上田城を徳川方に明け渡す。兵や武器を渡すのはともかく、二人が蟄居なのが意外だった。危険なやつらだから、すぐ殺せという話なのかと思っていたので。家康も甘い。ていうか、そんなだから対真田戦全敗なんだ…

「真田丸」第36回「勝負」の感想

テーマ曲を早送りしてたらタイトルを見落し、なんだか分からないまま「今日は第二次上田合戦の前段階だろう」と思いながら視聴。 信幸が家臣から説明を受ける。妙な訛りのある家臣だ。聞き取りにくい。と思ったら、犬伏の秘密会議を覗いて信幸の竹筒投げを食…

「真田丸」第35回「犬伏」の感想

上杉景勝を討伐するという名目で徳川軍が江戸へ移動。そのタイミングで石田三成が挙兵しようとしていた。 まだ大坂にいる真田家は、この段階では割りと軽いノリで徳川と敵対する構え。裏切るのか、と訊かれて昌幸は「表反る」のだという。女性陣は大坂を脱出…

「真田丸」第34回「挙兵」の感想

家康襲撃失敗の後、三成が挙兵するまでの話。 なのだが、まず加藤清正、福島正則らが打倒三成で挙兵しかける。史実的には名将っぽいけどこのドラマでは嫌なヤツとして設定されている細川忠興も加わっている。 その情報を信繁にもたらしたのはきりだった。 信…

「真田丸」第33回「動乱」の感想

家康襲撃を計画する石田三成と、それを迎え討つ徳川家康の、どちらがたくさん仲間を集められるかの戦い。まあ、結果は見なくてもわかるのだが。三成全然人望ないから。 唐突に江雪斎再登場。北条氏が滅んでから各地を放浪して、今は金吾中納言(小早川秀秋)…

「真田丸」第32回「応酬」の感想

帰省旅行中につき、簡単に。 やはり出浦氏は生きていた。ナレーションの中でだけだが。全身大火傷で療養中らしい。 三成は朝鮮から帰ってきた加藤清正の慰労会を催すが、仕事があるので中座しようとする。 清正「お前ともっと話したいんじゃ」 三成「もう十…

「真田丸」第31回「終焉」の感想

ほぼ死にかけている秀吉が、死ぬまでの回。 教科書にも出てくる五大老・五奉行制が発動。三成のプランでは、奉行は大谷吉継入れて六人だったんだね。ほんとかどうか知らんけど。だが、大谷吉継は「病でやつれた姿を人前で晒しとうない」という理由で固辞。そ…

「真田丸」第30回「黄昏」の感想

地震で伏見城が倒壊した。戦闘用の築城は中止になり、昌幸は堀の普請に回された。久々にやる気になってたのにパッパがっかり。 明から金印をもらって上機嫌の秀吉。だが、明は負けたとは思っていなかった。下の者が上の者に遠慮して正確な報告をしないと、得…

「真田丸」第29回「異変」の感想

信繁とはるの婚礼からスタート。「はるはおうめに似ている」とおこうが言って場が凍りつく。薫さんは公家の出なのかとはるが訊き、薫さんは父は菊亭晴李ですと答えて空気が凍りつく。豪速球で牽制し合う婚礼だった。 その緊迫感に耐えかねた信幸は、おこうの…

「真田丸」第28回「受難」の感想

関白の仕事を放棄した秀次は、なぜか大阪城の一室に隠れていた。そこをきりにあっさり見つかり、真田屋敷に匿われたものの、信繁たちが気付かないうちに高野山に逃げ込んでいた。 なぜか信幸がお供をしていて、弱気チームで意気投合する。 秀次「生まれ変わ…

「真田丸」第27回「不信」の感想

信繁は秀次の警護隊?に異動。今までも秀次の周りをうろうろしていたので、そんなに変わった感じはしない。秀吉は可愛い甥っ子を何とかしたい的なことを言ってるが、本心はよく分からん。 きりが信繁に相談。 きり「関白殿下に側室にならないかと言われてん…

「真田丸」第26回「瓜売り」の感想

いよいよ朝鮮出兵。平和だと大名はろくなことを考えないから、太平の世であるがゆえの出兵なんだそうな。真田家は昌幸だけでなく信幸も一大名として参戦。信繁も秀吉のお供で来てるので、名護屋城で真田父子集合である。 各大名は家族を呼んでもいいことにな…

「真田丸」第25回「別離」の感想

秀吉の一人息子のお捨て改め鶴松が危篤の夜、関係者が淀城に集まる。各自の回想がいくつも差し込まれ、ここまでの経緯が語られる。 まず、いきなり千利休が切腹する。鶴松の病気は利休の恨みではないのか、そして、彼はなぜ切腹することになったのか…を振り…